作品ギャラリー

以下、今後紹介する制作したボードゲーム&カードゲームです。

Fish! Dash! Cash!

手にした魚を換金してお金の多さを競うゲーム。時には他人のお魚を奪ってもよし! 0から9までの数字と赤色と青色の2色を使い60枚で構築したカードゲーム。2017年12月1日(土)〜2日(日)に開催される「ゲームマーケット2017秋」にて200個限定で〈プロトタイプ版〉を箱入りで販売予定。

 

 

カード枚数:60枚/ルール:1枚(B5版)/プレイ時間:10分程度/プレイ人数:3〜6人/ゲームデザイン:じんぼただとし

Skating!!!

フィギュアスケートをカードゲーム化した作品。多人数でプレイするゲームで、ルールをアップグレードすればデッキ構築型に変化。現在はシングルのSP(ショート・プログラム)で得点を競うゲームだが、将来はFS(フリー・スケーティング)やアイスダンスなどもプレイできるように計画中。

 

 

カード枚数:60枚/ルール:2枚(A4版:シンプルゲーム 、ベースゲーム各1枚ずつ)/プレイ時間:15分程度/プレイ人数:2〜5人/ゲームデザイン:じんぼただとし

Battle Field(バトル・フィールド)

小学生を対象にデザインした戦国時代をテーマにしたカードゲーム。鉄砲ー騎馬ー足軽を「じゃんけん」で再現して戦国時代の合戦を再現した作品。上級ルールで〈籠城戦〉ができ、〈大名〉を入れて歴史シナリオをプレイできるようにした。大名の特性によって能力が変化する。

 

 

カード枚数:60枚/ルール:1枚(A4版両面)/プレイ時間:15分程度/プレイ人数:2〜6人/ゲームデザイン:じんぼただとし

プロパガンダ・オブ・パールハーバー

多人数協力方の作品で、プレイヤーはアメリカの政治家となって、卑劣な奇襲攻撃を行った日本に対して早期の開戦気運を高めることをテーマにしたゲーム。ハワイ旅行中に思いつき、現地の話を聞いて実際の真珠湾攻撃時の様子が〈プロパガンダ〉によるものだったことを知り制作に至った作品。

 

 

カード枚数:50枚/ルール:1枚(A5版)/プレイ時間:15分程度/プレイ人数:2〜4人/ゲームデザイン:じんぼただとし

ぐるぐる・にゃーす

猫の縄張り争いをテーマにした作品。「居心地ポイント」をゲーム終了時までに多く持っているプレイヤーが勝利する。〈グーグルアース〉をもじったタイトルで妻のひらめきで作成に当たりました。マップの〈マス目〉と〈境界線〉を絶妙に利用したシステムで、登場する猫にも様々なキャラクター性を付加した(喧嘩、韋駄天、愛嬌など)。

 

 

マップ:1枚(A4版、駒付き)/ルール:1枚(A4版)/プレイ時間:20分程度/プレイ人数:3〜5人/ゲームデザイン:じんぼただとし

幽霊屋敷(未完成)

幽霊が現れるという館に5人の若者が幽霊を捕まえるために集まるというミニゲーム。もともと「マッド・ハンド」という〈地を這う異界の手〉が人を襲い、建物から脱出するというミニゲームの設定を逆さまにした作品。マス目に沿って一直線しかしない幽霊と歩数は少ないが細かな動きができる人間側との差に、キャラクターの特殊能力を足してアクセントを与えたゲーム。

 

マップ:1枚(A4版、駒付き)/ルール:1枚(A4版)/プレイ時間:10分程度/プレイ人数:3〜5人/ゲームデザイン:じんぼただとし

小牧・長久手の戦い(ウォーゲーム)

このゲームは、天正12年(1584年)に起こった羽柴秀吉と織田信雄・徳川家康連合軍の戦いである「小牧・長久手の戦い」をテーマにしたボードウォーゲームです。プレイヤーは両陣営に分かれて戦いの勝敗を決します。
歴史をテーマにしたシミュレーションウォーゲームで、小さい作品ながら勝つための戦略眼を要求される作品です

 

マップ:1枚(A3版)/ルール:1枚(A4版)/駒数:30個/プレイ時間:30分程度/プレイ人数:2人/ゲームデザイン:じんぼただとし